2020年
今日は大晦日。自分にとって変化の大きな年でした。
7月は作曲に没頭しましたが、足りないものを沢山感じて、それからはインプットと鍛錬に集中する毎日で、意外と忙しくなっていました。
とにかく自分の感覚を信じて良いものからただ淡々と吸収することに集中し、感じて考えて、また別の良いものから感じて考えて、の繰り返しでした。
そしてまさに今日わかったこと。
芸術作品といのは、無我で吸収し続け、積み重ねから産まれるものなんじゃないか?ということ。美しいものだとか美しい曲だとか、とにかく自我を取っ払って、良いと思うものを素直に自分の中へ吸収していく。それを淡々と圧倒的に積み重ねた結果、アウトプットされるものでしかないということ。そして、それは決して「頑張ってやることではない」ということ。淡々とやれるかどうか。無理して頑張る、というのは続かないので。
音楽も沢山聴いたり弾いてみたりしましたが、活字からの学びも増やしたいと思い、結構な数の本を読んで過ごしました。宇宙や自然・植物のこと、哲学的なこと、ホモ・サピエンスのこと、歴史のこと、文学作品など色々。最近は読書の時間がたまらなく面白いのです。「本当のこと」を意識した学びは本当に面白いです。「そうだったのかぁ〜、やられたぁ」なんてこともあったり。笑
これまで読書は仕事のスキルアップに繋がることばかりに偏っていましたが、結局一生人間は色んなことを学び続けられる動物なんだなぁと、しみじみ思いました。これまで少し苦手だと思っていた政治や経済についても沢山インプットして、そして考えました。経済に関しては、ちゃんと意識して取り込めば、大して難しくないんだなと。それなりにリアルに仕事してきましたしね。ただ今後も、もっと学んでいこうと思っています。
色々物事を知ると、物欲がぶっ飛びます。この先は、物欲から知識欲に移行していけたらなぁと思います。あ、でも今は1本だけ新しいベースが欲しいかな。笑
そして、これから世の中が本気で変わっていきそうな気配ですね。ボクはそんな感じで前向きに捉えています。海外の表面的なことをコピーし続けるんじゃなくて、「本当の日本人であること」に気づくこと。日本人本来の良さや素晴らしさ、これから先はそんなシーンが沢山目撃出来ることを祈り続けます。
来年は、ポロッと曲がアウトプット出来たら良いなぁとの祈りも。笑
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