昔と違うこと
ブログ嫌いの自分なのに、何故だか投稿が続いてるのが不思議です。笑
昔と比べて、自分の物事への取り組み方の姿勢の違いについて、最近気づきました。もちろん本サイトのテーマでもある音楽活動への取り組み方もそうです。何が違うのか。「今、自分が出来ることへの認識・捉え方」が変わったのかな、と。これ、本当に若い頃に気づきたかった。笑
外的な要因もあって、本来の自分の実力以上の評価を、自分自身が下していたんだなぁと。当時出来もしないくせに、出来るとだけ思ってた。裏付けなんてのも無し。もちろん、キン肉マンのような(笑)謎の自信で結果それなりに出来るようになっていたなら間違いではなかったんでしょうけど、結果出来てないじゃんと。笑
これって、これまでやってきた仕事や普段の生活を通して学んだことなんですよね。年齢だけ大人になっちゃった自分でもありますが、これに気づけたのは大きいなぁと。若い頃以上に「ちゃんと学ぼう」という姿勢が湧き起こるのです。
で、年齢的に遅い早いとかも、今の自分にとっては全く関係がなくて。
昔、友人に「人一倍、音楽に対して情熱だけ燃やす男」がいました。
当時のバンド仲間だったんですが、楽器や歌の練習を全然しないんですよ。
だから、バンドとしても良い感じには成立しない。
でもこれ、自分はちょっと勘違いしていました。
ボク自身もだ、と。
当時はそんなことわかってないので、友人の下手さを理由にして、一人で曲作り頑張ろうと思ってやってましたが、結果一人でやってもちゃんとしたものが出来てない。
程度は違えど、ボクも音楽に対する勉強や努力や練習などが足りてなかったんですよね。勉強といっても、理論的なことではなく、好きな音楽からちゃんと学ぼうとする姿勢。
同じようにボクにも情熱だけありました。カタチだけ。
今はそれに気づけたので、情熱も大切だけど、自分自身の実力をはっきり認識して、足りないものは何なのか?何が必要で今は何をするべきなのか?
出来ないのは、ちゃんと学んでないから。ただ、それだけ。本当にやりたいことなら、学べば出来るようになる。と、信じて。笑
そんなことの小さな積み重ねが、いつか「ひょっとしたら」他人に認めてもらえる音楽を作って奏でられるのかもしれないな、と。
でも、大前提は「自分の好きな音楽」であること。最優先は、自分自身が楽しむこと。その結果誰かに共感・支持してもらえたなら、凄く幸せなことなのかもしれません。そんなところを目指していけたらなぁと、最近は思っています。
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