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作詞するということ

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最近は苦手な作詞に挑戦しています。7年ぐらい前、奇跡的に出来た歌詞(唯一世の中へ発信した「PipeOrgan」という曲)もツメが甘くて、そこから学ばなきゃなぁと思うと、どんどん敷居が高くなり、どんどん苦手化していく。笑
※PipeOrganについては、いつかまたバージョンアップした曲にしたいなぁと思ってます。

と思った時、これから先「楽しんで曲作りを続ける」ためにはやはり作詞も楽しむ方法をなんとなくでも自分なりに見つけられると良いのかもなぁと考えていると、これまたどんどんどうしたら良いか分からなくなる方向へ。笑

まぁ一つ言えることは、詩が出来んことには曲は完成せーへんよ、ということ。自分に言い聞かせて…。妻に「インストにしたら?」と言われたこともありましたが、基本的には歌モノがやりたいと思っています。
曲作り(オケ)は、最近ようやく下手くそなりにも方法がほんの少しだけ分かりつつもあります。そして、その「少し出来ること」が楽しくてしょうがない。ひょっとしたら、作詞もそういうことなのかもな?と楽観的でもあります。

もちろん出来る範囲で自分なりに作詞の勉強をしながらやってますが、自分が好きだと思う曲の詩が素敵過ぎて…。

苦手であることが理由で逃げても大丈夫なことと、立ち向かう必要があること。自分にとって何から逃げて良いのか、何に立ち向かう必要があるのか、そんなことも考えながら、また続けていきます。

そうそう。これまで本当は凄くやりたいのに、結果を焦るから嫌になってしまうことが多かった気がする。早い変化や習得を望んでしまう心。これが一番厄介。コイツに自分自身はいつも負けてたんだよなぁと。おっさんになると「継続することの重要性」というのが痛いほど身に染みているので、焦らずゆっくり確実に。

岡本太郎さんと自分は全く違う人間だけど、時々彼の精神が自分の心に呼びかける時がある。本当にやりたいことなら、わざわざでも大変な道を選べ、他人に笑われても自分のやりたいことを貫け。
おそらく自分が憧れるアーティストさん達は、みんな大小違えど、こんなような精神があるのかもなぁと、ぼんやり想像しているのであります。

そうだなぁ、作詞は全く出来ない状態なので、まずは「少し出来た」を目標にしよう。笑

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