1. HOME
  2. ブログ
  3. 自分の聴いてきた音楽について
ブログ

自分の聴いてきた音楽について

ブログ

72

世の中の詳しい方々を見てると、自分は狭ーい範囲で、浅ーい聴き方しかして無いなぁと思ってしまいますが、自分のこれまでを整理するという意味でも、つらつらと書いていきます。(以下、敬称略)
あまりマニアックすぎるのもアレなので、なるべく分かりそうなあたりを…。
それぞれの「特に好きな曲」については「すぐに思い出した」程度なので、今後増えるかもしれませんし、基本的に各アーティストのほとんどの曲が好きです。笑

(1)The Beatles / ビートルズ

知らない人を探す方が大変かもなぁの言わずと知れたイギリスの大御所バンドですね。Beatlesは自ら聴いたというよりは父親が全アルバムのCDとアナログレコードを所有していて、半ば強制的にとにかく聴かされたという印象です。その後、高校時代にはコピーバンド(ベース)をやったり、通学中にウォークマン(懐かしい。笑)で聴いてました。20代前半にできたバンドの友人からは「ビートルズ聴いたりコピーしてたならめちゃくちゃ学べるじゃん!」と突っ込まれましたが、アホやもんで学び方が分かりませんでした。この記事を書いてる少し前に「ポール・マッカートニー作曲術」という本が出版され、初めてポールの曲作りについて学んでいるところです。もちろん今もう活動はされていないバンドですが、自分が40歳前後の時にPaul McCartneyのライブへ2回ほど行きました。1度は父親と2人で。これで一応恩返しは出来たのかな?と。笑

特に好きな曲:
All My Loving、Don’t Let Me Down、Golden Slumbers、Blackbird、I Will

(2)ユニコーンと奥田民生

音楽をやってる方ならこのバンドとアーティストについても、知ってる方のほうが多いのかな?と思います。これも前回の記事でも書いたように元々姉が聴いていたのを一緒に聴くようになり、今となっては自分にとって1〜2を争うほど好きなバンドとアーティストになりました。ユニコーンは高校時代の後半にコピーバンド(ボーカルとギター)、カラオケでは歌いまくりました。今でもとにかく好き。リアル「奥田民生になりたいボーイ」でした。笑

特に好きな曲:
開店休業、車も電話もないけれど、SUGAR BOY、FINALLY

(3)ザ・ブームと宮沢和史

高校2年ぐらいの時に初めてライブへ行ったビッグアーティストです。ちょうど「フェイスレス・マン」ツアーの頃。当時友人からボクは顔が似てると茶化されました(宮沢さんに失礼。笑)。「星のラブレター」や「島唄」は、やはりカラオケで歌いまくりました。それと何故か姉の結婚披露宴で弟と一緒に「からたち野道」をギターで弾き語りした思い出。高校以降はあまり聴かなくなってしまいましたが、今でも尊敬するアーティストです。

特に好きな曲:
中央線、虹がでたなら、からたち野道

(4)Radiohead / レディオヘッド

始めは「Queen」みたいなギターサウンドやなぁ程度に思ってましたが、その後は就寝前に「聴く」というよりは音を耳に「流し込む」ほどに聴いたアーティストです。MTRでバンドプレイをコピーし、CDに焼いて、当時の友人に配ったりしました(迷惑。笑)。Thom Yorkeになりたいと思ってる時期もありました。外国人バンドの中では一番ライブへ行きました。

特に好きな曲:
Let Down、Paranoid Android、Fake Plastic Trees、There There

(5)はっぴいえんど

日本語ロックの伝説的なバンド。YMOよりも好き。その後日本の音楽シーンを牽引していく方々でしたね。「風をあつめて」が有名ですが、ボクは「颱風」とか変な曲が特に好き。といってもやっぱりほとんどの曲が好き。今でもわりとよく聴いています。

特に好きな曲:
颱風、12月の雨の日、はいからはくち、夏なんです

(6)Elliott Smith / エリオット・スミス

知ったのは少し遅く、アルバムは「XO」か「Figure 8」ぐらいの時期だった覚えがありますが、この方もとにかく好き(それしか言ってない。笑)こんなにも大好きになるアーティストが亡くなるなんて、と物凄い喪失感もありました。アコギ1本での表現力が凄い。BeatlesのBecauseは、Elliott Smithバージョンの方が好き。

特に好きな曲:
Baby Britain、Independence Day、Happiness、I Better Be Quiet Now

(7)Pavement / ペイヴメント

初めて聴いた時は「なんや!?このバンド!」と結構衝撃的な音楽でした。やはりこのバンドも後にハマり、1人でコピーしてました。当時のポケベルの着信音もPavementの曲。Sebadoh(セバドー)と同時期に知りましたが、CDを貸してくれた友人がファーストアルバムのジャケットに何故かEaglesのメンバーの切り抜きコラを貼っていて、当初は騙されていました。初代ドラムのGary Youngも良かった。

特に好きな曲:
Cut Your Hair、Silence Kit

(8)Nirvana / ニルヴァーナ

同世代はこのバンドにハマった方が多いのではないかと思います。「病んだ魂」懐かしいですね、内容すっかり忘れましたが。笑
とにかくカッコいいバンドと男達でした。コピーバンドもやりました。

特に好きな曲:
Radio Friendly Unit Shifter

(9)小沢健二

高校時代からずっと知っていたのに、好きな友人等からの好き好き攻撃に耐えられず避けてきましたが、わりと最近ちゃんと聴いてみました。アルバムの「犬は吠えるがキャラバンは進む」が最高すぎる。ずっとあのスタイルでいて欲しかったなぁぐらい。やっぱり凄い人なんだなぁって。

特に好きな曲:
昨日と今日、天気読み、天使たちのシーン

(10)Aimee Mann(エイミー・マン)

映画「マグノリア」で知りました。楽曲も声も大好き。彼女の音楽的世界観にいつも魅了されています。

特に好きな曲:
Invisible Ink、One

(11)Death Cab for Cutie(デス・キャブ・フォー・キューティー)

わりと長くインディーズを貫いていて、結局メジャーに移籍されたようですが、相変わらず好きです。Ben Gibbardさんの音楽的世界感とバンドが心地よくマッチしていて、何かと聴き入ってしまいます。Jason McGerrさんのドラミングもセクシー。下記、The Postal Service(ポスタル・サービス)も好きです。

特に好きな曲:
A Movie Script Ending、The New Year、Company Calls、Crooked Teeth、Cath…

(12)Nine Inch Nails(ナイン・インチ・ネイルズ)

一人打ち込み制作をしていた時期もあり、Trent Reznorにはかなり影響を受けたと思います。サウンドがとにかく美しい。

特に好きな曲:
We’re In This Together、March Of The Pigs

(13)David Bowie(デヴィッド・ボウイ)

元々は代表的な曲しか知りませんでしたが、妻がハマって一緒になってかなり聴くことに。唯一無二のアーティストですね。

特に好きな曲:
Space Oddity、The Man Who Sold The World

(14)Tortoise(トータス)

インストバンドですが、とにかくクール。曲によってツインドラム編成になるバンド。John McEntireさんのドラミングに憧れます。

特に好きな曲:
Salt The Skies、Seneca

(15)Quruli(くるり)

最近は彼らの音楽に癒されるばかりです。カッコ良すぎる。
自分は、岸田さん・佐藤さんと同い歳なのです。

特に好きな曲:
How To Go、温泉、ロックンロール、すけべな女の子、京都の大学生

(16)フジ・ファブリック

志村さんの音楽的世界観に非常に共感してしまいます。自分と同じように奥田民生さんに憧れた方で、作られる楽曲の「それっぽさ」かつ「フジファブらしさ」は真似できません。本当に歌が好き。

特に好きな曲:
茜色の夕日、若者のすべて、エイプリル、赤黄色の金木犀

その他、狭い・浅いなりにも色々聴いていて、下記に好きなアーティストとバンドを書いておきます。(以下も敬称略)

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)、Arcade Fire(アーケイド・ファイア)、Autechre(オウテカ)、Belle & Sebastian(ベル・アンド・セバスチャン)、Bjork(ビョーク)、Boards of Canada(ボーズ・オブ・カナダ)、BO GUMBOS(ボ・ガンボス)、Bob Dylan(ボブ・ディラン)、Boy(ボーイ)、The Breeders(ブリーダーズ)、Buffalo Springfield(バッファロー・スプリングフィールド)、Dinosaur Jr.(ダイナソー・ジュニア)、Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、The Evens(イーブンス)、Feist(ファイスト)、Foo Fighters(フーファイターズ)、Hanne Hukkelberg(ハンナ・ヒュッケルバーグ)、Jellyfish(ジェリー・フィッシュ)、Jim O’Rourke(ジム・オルーク)、Juana Molina(フアナ・モリーナ)、The Kinks(キンクス)、Korn(コーン)、KIRINJI(キリンジ)、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)、Modest Mouse(モデスト・マウス)、moools(モールス)、Nick Drake(ニック・ドレイク)、Pixies(ピクシーズ)、The Postal Service(ポスタル・サービス)、Rage Against the Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)、R.E.M(アール・イー・エム)、The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)、Sebadoh(セバドー)、Sex Pistols(セックス・ピストルズ)、Sick Of Recorder(シック・オブ・レコーダー)、Sigur Rós(シガー・ロス)、Soulfly(ソウルフライ)、Sparklehorse(スパークル・ホース)、Squarepusher(スクエアプッシャー)、Stone Temple Pilots(ストーン・テンプル・パイロッツ)、The Strokes(ストロークス)、サニー・デイ・サービス、toe(トー)、Weezer(ウィーザー)、The Who(ザ・フー)、Wilco(ウィルコ)、Yo La Tengo(ヨ・ラ・テンゴ)、キセル、スカート、ハナレグミ、原田知世、曽我部恵一、大江千里、コブラ、ラフィン・ノーズ、等。

まだ他にもあるはずですが、思い出したら追記します。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。