Vol.16:スタジオ防音室工事 / その13
●工事14日目
実は防音ドアの色味にも拘りがあった(まだあんのかい!)のですが、これも当初デザイン段階では変に壁に茶系を室内のカラーに入れたくなかったため、黒いシートを専門業者さんに貼っていただく予定でしたが、部屋が出来上がっていくと「結構暗いトーンの茶系だし、床材の色味と馴染んでいるので、これでも良いかな?」と思い始めていました。実際仕上がってこないと分からない部分も多いですね…。
そして、いざシート業者さんに現地入りしていただいた結果「防音ドアの表面素材のクオリティが高過ぎで貼れない。というか、無理やり貼っても剥がれてくる。」とのことでした。
この防音ドア、サイズ自体も今回の部屋のサイズ(高さ)に合わせるための別注品だったのですが、表面がフッ素加工されていて「後からシート貼付カスタム」に対応出来なかったということです。そもそもオーダー品なので、そのタイミングで貼り付けてくれれば良かったものの、後から貼り付け対応というのに違和感はありましたが、結果としてはOKとしました。ずっと工事はイイ感じで進んできていて最後の最後でモメるもの嫌だったので、シート加工費だけマイナスしてもらって、事無きを得ました。
これにて、スタジオ防音室施工業者さんの作業は全て完了です!
残すは「シンバルストレージ」「真鍮のスタジオロゴ」「見切り材」の取り付けので完成です!!
より理解を深めていただくため、この「プライベートスタジオ構築」の完成までの流れを最初からご覧になられていない方は、
→「00:スタジオデザインの考案 / 下準備」(本コンテンツのトップページ)
からお読みになることをオススメします。
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