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プライベートスタジオ構築

Vol.04:スタジオ防音室工事 / その1

業者さんとの本契約が完了し、最終的な工事前見積金額の半金を支払い、いよいよスタジオ防音室工事がスタートします。
今回は思っていたよりも早い着工スケジュールで職人さんの手配が出来たため、一気に実現に向けて進み出した印象でした。もう後戻りは出来ません…!
ヤバい!本当に作って大丈夫なのか!?
遮音性能保証はしてくれているものの、本当に大丈夫なのか!?
そんな思いでいっぱいだった記憶があります。
結果的に言えば、その時の自分に伝えたいこととして「防音・防振性能のクオリティは申し分ないよ!心配しないで!」ということですかね。年齢的に体力がアレなので、深夜に使うことは今のところありませんが、実際に地上への音漏れがないので、問題なく徹夜でも使えます!次の日が気になって徹夜出来ないけど。笑
その後しばらくも、防音室の近くにいる人を捕まえては「聞こえてない?」と確認を繰り返していますが、スタジオ内に居ることすら、気づかれていないようです。
「本当に作ってしまって良かったのか?」という問いに対しては、この先の自分の使い倒し方次第かな?と思っています。笑

●スタジオ名とロゴデザイン・素材について
この工事がスタートするまでに、折角なのでということで、スタジオ名を決めておきました。私はこれまでネーミングセンスゼロという称号?がありますので、今回もデザイン以上にかなり悩みましたが、結局「VIBRATO(ヴィブラート)」という名前にしました。音楽的なキーワードを意識しただけで特に意味はありません。音が揺れるアレです。笑
そして地下室に作るので「VIBRATO BASEMENT STUDIO」。単純明快です。
本サイト名は、今後この「VIBRATO」というキーワードを軸に、色々なコンテンツを展開していきたいという目論見があるため、「VIBRATO STUDIO」としました。
ひとまずは、この「スタジオ防音室作り」の流れをブログにすることから始めます。
気になっている方もいるかもしれないので、一応お伝えしますが、このロゴは「真鍮」という金属素材を文字にした物をオーダーメイドしました。これは、施主支給物の1つです。
どなたかのインスタか何かで見つけた住宅用の表札が真鍮で作られていたのを参考にしました。
ただ真鍮といっても経年変化が気になるかもな、という心配もあり、始めは「いぶし真鍮」なる物で、個人製作者さんへ見積もりを取ってみましたが、費用感として「シンバルが2〜3枚買える値段」であったため、断念しました…。でもとてもステキな仕上がりになるのは間違いなかったんですけどね…。しかし、スタジオ防音室工事費用以外にも、音楽機材を揃える必要がある自分としては、ロゴだけにとんでもない費用をかけることが出来ませんでした。全体としてのバランスも明らかに悪いです。
結果的に、看板製作全般をメインに行う会社「ディーフラックス(https://www.dflux.jp)」さんにオーダーしました。
1週間〜10日程度で届いた記憶があります。費用的には前者の1/3ぐらい。
仕上がりは「思ったより光ってんなぁ」という印象でしたが、経年変化を楽しみたいと思いました。変化が気に入らない場合は、拭けばどうにかなるかな?といった具合です。
取り付け方法は後述しますが、タイミングとしては内装クロスが貼られた後の完成直前に壁へ取り付けます。

より理解を深めていただくため、この「プライベートスタジオ構築」の完成までの流れを最初からご覧になられていない方は、
→「00:スタジオデザインの考案 / 下準備」(本コンテンツのトップページ)
からお読みになることをオススメします。

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