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プライベートスタジオ構築

Vol.03:スタジオ防音室の概算見積

現地調査と私の実現したい内容やデザインを元に打ち合わせをして、概算見積書を作成してもらいました。
実は遡ること1年前、同社にはメールのやりとりだけで「概算の概算レベル」で見積もりを取っていた経緯があり、その時よりも少しだけ費用を抑えられました。
というのは、私のデザイン的な拘りが強いため、床材・一部の吸音材・見切り材・シンバルストレージ等は施主支給(原価のみ)という形をとったのが大きかと思います。それによって、施工業者さんへの支払い分が少しだけ抑えられたのもあります。それでも総額にすると、そこそこの金額にはなりましたが、自分の実現したい内容を全て業者さん任せにした場合はとんでもない金額になっただろうと考えられます。笑
幾度かのメールのやり取りにて、施主支給物の納品タイミング等の詳細な打ち合わせをした上で、最終的には想定した以上に費用を抑えることが出来ました!
この間も長文のメール(普段のウェブデザイン業の癖です)のやり取りがかなりあったので、結構面倒な施主だったことは間違いありません。笑
それでも、下手したら「一生に一回」の大ごとなので、テキトーには出来ません。

そして、契約としては最低限の遮音性能「戸建住宅:外壁+1m Dr-60dB」を保証してもらった上で、契約に移ります!

より理解を深めていただくため、この「プライベートスタジオ構築」の完成までの流れを最初からご覧になられていない方は、
→「00:スタジオデザインの考案 / 下準備」(本コンテンツのトップページ)
からお読みになることをオススメします。

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